インターネットビジネスで確かな効果を得るために、もっとも大切なことは、「目的のあるウェブサイトの企画」です。
ノウハウにもとづいた的確なヒアリングで、御社のターゲット層を見極め、
最良のウェブマーケティングプランをご提案いたします。
「売れるサイト」には理由がある
プランニング、ターゲットの選定
ホームページを使って何をしたいのか、
アクセスをしてくださった方に何をしてほしいのか。
まずは「目的」を明確にしなければなりません。
典型的な失敗例は「間に合わせで、とりあえず立ち上げたホームページ」です。
つまり「目的がない=ホームページ開設のためだけに作られたサイト」になってしまいます。
目的によって戦略は変わりますし、管理・運用の方法も変わります。ターゲットの年齢層や性別にによっても、デザインテイストや文体が変わります。
まずは
お客様の商品・サービスを十分に理解した上で、戦略的にサイトを設計することが大切です。
具体的な数値目標を
効果的なウェブサイト運用のためには「目標設定」も重要です。
目標を明確にしておかなければ、そのサイトがもたらす効果に対して、成功したか失敗したかの判定すらもできず、まさに意味のないウェブサイトになってしまいます。
たとえば
・サイト経由の月間売り上げを100万円にする。
・資料請求を月間10件獲得する。
・人材募集の応募を5件獲得する。
など。
目標設定により問題解決の糸口をつかみ、分析し、解決することが成功への近道です。
企画時に定めた目的にもとづいて、「数値目標」を設定しましょう。
定期的に目標達成率を洗い出し、達成できていないのならばサイトの軌道修正が必要になります。
分析・問題解決
ここで注意したいのは、「なんでもかんでもウェブサイトに期待しすぎない」ということです。
目的が多ければ多いほど、それは曖昧なものになってしまうからです。目的が見えづらいサイトほどつまらないものはありません。
お客様よりいただくご相談で、「ホームページを立ち上げたけど、まったく効果が上がらない」というケースがあります。こういう場合はプランニング(企画と目標)に問題があることが多いのです。ターゲットの設定が間違えているために、ホームページというカタチはあっても「伝わらない」という結果に陥っているのです。
たとえば、「資料請求はたくさん来るのだけれど、求人の応募が全くない」というケースでは、求職者に対して有益な情報が少なすぎるが故に、職場としての会社の魅力がターゲット層に伝わっていない可能性があります。
そこで、すべての目的をひとつのサイトで行うのではなく、どれか1つに的を絞って専用のサイトを作り、プロモーションから分析までを一貫して行うことで、問題が解決できる場合があります。
例として、
・企業案内サイトとは別に設けた「採用専門サイト」
・歯科医院が、一般治療とは区別して設けた「矯正専門サイト」
などです。
専門サイトを構築することにより、ターゲット層への的確なプロモーションを行うのも、目的達成のためのひとつの方法です。
サイトをお持ちの方は、まずは無料HP診断をされることをおすすめします。


